イエスさまって・・・道(みち)!?

 みちってたいせつだよね。山の中でみちをまちがえて まいごになっちゃうと、そりゃもう、たいへんなことになるね。そんなとき、みちあんないをしてくれる人がいたら あんしんだとおもわない?
 ぼくたちが いきていくとき、まちがったことをしないように おしえてくれる おとうさんやおかあさん、それにがっこうのせんせいなんかは、みちあんないをしてくれる人のようなものだね。だから しっかりいうことをきこうね!
 でも、イエスさまはもっとすごいことをいったんだよ。なんていったかっていうと、「わたしがみちだよ」っていわれたんだ!
 これはすごいね!みちあんないをしてくれるんじゃなくって、みちそのものだっていわれたんだから!つまり、イエスさまについていけば、ぜったいに みちにまよう しんぱいはないっていうわけ。(だってイエスさまが みちなんだから)
 そして そのみちは どこにつづいているとおもう?それは、ほんとうの かみさまのところへつづく、てんごくへの みちなんだよ。
 さあ、このみちをいっしょにあるいてみない?いきてゆくのが ほんとうにたのしくなる みちなんだよ!

「わたしがみちであり、真理(しんり)であり、いのちなのです。わたしをとおしてでなければ、だれひとりちちのみもとにくることはありません。」 ヨハネのふくいんしょ14の6

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