イースターってなに?

 みんな、イースターってきいたことある?まいとし、春におこなわれる、きょうかいのとってもたいせつな きねんびなんだよ。
 イエスさまっていうのは、やさしくただしいひとだったのに、イエスさまをしんじない人たちにつかまって、じゅうじかに はりつけにされちゃったんだね。でもイエスさまはかみさまだったから、そんなじゅうじか、かんたんにこわして みごとだっしゅつ!かとおもったら、なんと、じゅうじかのうえで しんでしまわれたんだって!イエスさまをしんじてきた人たちは、もうかなしくてかなしくて むねがつぶれるおもいだっただろうね。
 でもあんしんしてね、さいごに大ぎゃくてんがあったんだよ。しんでしまわれたイエスさまは、大きなあなの中にいれられたんだけど、3日めにようすをみにきた人たちはびっくりぎょうてん!なんとあなの中はからっぽ!イエスさまはよみがえられたんだ!!そしてそのあと、たくさんの人がよみがえったイエスさまにであったんだよ。
 このうれしいニュースは、やがてせかい中につたえられて、たくさんの人がその日をおいわいするようになったんだよ。そのよみがえりのきねんびがイースターってわけなんだよ。
 さいごにひとつだいじなはなしをするよ。イエスさまがしんでもよみがえったように、イエスさまをしんじた人たちは、おんなじように、しんでもまたよみがえって、てんごくでくらすことができるんだ。
 だからイースターは、ぼくたちみんなに とってもかんけいがあるんだね。2004年、ことしのイースターは、4月の11日だよ。さあみんなでおいわいしよう!

「キリストは、聖書(せいしょ)のしめすとおりに、わたしたちのつみのためにしなれたこと、また、ほうむられたこと、また、聖書(せいしょ)にしたがって3日めによみがえられたこと」 コリント人へのてがみT15の3、4

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