イエスさまって・・・羊飼い(ひつじかい)!?

 みんな、ひつじってみたことある?とってもかわいいよね。じゃあ、ひつじかいってしってる?そう、ひつじのおせわをする人のことだよ。ところでイエスさまって、ひつじかいなんだって。イエスさまってどうぶつがすきなのかな?
 でもね、ひつじかいにも、いいひつじかいと、わるいひつじかいがいるんだよ。わるいひつじかいってのは、ただやとわれているだけで、ほんとうにひつじがすきなわけじゃないんだね。だから、ひつじがおおかみにおそわれても、「こりゃやばい!あぶないからにげようっと!」といってじぶんだけ、スタコラサッサとにげちゃうんだね。
 でも、いいひつじかいってのは、ほんとうにひつじがすきだから、いつもひつじのためにいっしょうけんめいおせわをしてあげて、もしひつじがあぶなくなったときには、あいてがおおかみだって、いのちがけでたたかうんだよ。
 もうきづいたかもしれないけど、イエスさまがひつじかいなら、ひつじっていうのは、ぼくたちのことなんだよ。イエスさまは、いつもほんとうにぼくたちをだいじにしてくれて、まもってくれるんだね。こんなイエスさまがぼくたちのひつじかいになってくれるんなら、ぼくたちはほんとにあんしんだね!さあ、きょうもイエスさまについてゆこうよ!

「わたしはよいぼくしゃ(ひつじかい)です。よいぼくしゃはひつじのためにいのちをすてます。」 ヨハネのふくいんしょ10の11

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