イエスさまって・・・門(もん)!?

 さあ、「イエスさまって〜!?」シリーズの3かいめだよ。イエスさまはいわれました。「わたしは、もんです。」
 もんって、あのもん?そう、いえのまえにある、あの門(もん)のことです。イエスさまって、ずいぶんとかわったものになっちゃうんだねぇ。
 さて、みんなのおうちには門があるかな?もし、ちゃーんと門があるのに、そこからはいらないで、へいのうえをとびこえてくるひとがいたら、なんておもうかな?
 「あっ!どろぼーや、どろぼー!!」なんておもうんじゃありませんか?
 じつは、イエスさまは、てんごくにはいるためのおはなしをされたんですよ。てんごくにはいるための門は、ひとつしかないんです。その門ってゆうのが・・・イエスさまなんです。
 じゃあどうやってイエスさまっていう門をとおるのかな?まさか、イエスさまのあしのあいだをくぐりぬけてゆくんじゃないでしょうね・・・
 はいはい、そんなしんぱいはいりません。イエスさまをとおるっていうのは、イエスさまがぼくたちをすくってくださるかみさまだってことをしんじればいいんですよ。
 ね、かんたんでしょ?きみもイエスさまをとおって、てんごくへはいれるやくそくをいただこうよ!

「わたしは門です。だれでも、わたしをとおってはいるなら、すくわれます。」 ヨハネのふくいんしょ10の9

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