イエスさまって・・・ひかり!?

 

 イエスさまは、こうもいわれたんだよ。「わたしは、よのひかりです」 
 なんと!イエスさまがひかりだったら、まぶしくてみれないじゃないですか。ほんとにひかりだったらいったいどうやってひかってるんだろう?イエスさまってもしかしたら、からだにでんちでもはいってるのかな・・・
 もし、このよのなかにひかりがぜんぜんなかったら、どうなるんだろう?まっくらやみで、せかいはとってもおそろしいばしょになるよね。
 おなじように、もしぼくたちのこころのなかにも、ひかりがなかったら、どうなるだろう?いつも、ひとをにくんだり、うそをついたり、けんかをしたり・・・そりゃもう、たいへんなことになるね。
 イエスさまは、こころのなかをてらしてくれるひかりなんだ。イエスさまをしんじたら、こころのなかが、ぱぁっとあかるくなって、もうわるいこころなんかにげていっちゃうんだよ。どう?きみもこころのなかにひかりをもっていたいとおもわない?そうおもったおともだちは、イエスさまにそっとおいのりしてみよう、「イエスさま、ぼくのこころのなかにきてください」ってね。
 

「わたしはよのひかりです。」 ヨハネのふくいんしょ8の12 

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