イエスさまって・・・パン!?

 イエスさまっていうのは、かみさまなんだよ。でもイエスさまって、イエスさまって・・・いったいどんな人なんだろう?しりたい人は、つぎのはなしをよんでね。
 せいしょっていう本をよむと、イエスさまは「わたしはパンです」っていわれたんです!ひえ〜っ、イエスさまってパンですか!こりゃびっくり!じゃあ、バターをぬってたべられてしまうやん・・・。そーじゃないんです。イエスさまは、ただのパンじゃなくって、「わたしはいのちのパンです」っていわれたんですよ。
 ぼくたちのこころはすぐに、かなしくなったり、いやになったり、へこんだり、むなしくなったりするよね。でも「いのちのパン」をたべればだいじょうぶ!どんなときにもこころから力がわいてきて、むなしいこころがなくなってしまうんだよ!でもどうやってそのパンをたべるのかって?それはかんたん。イエスさまをかみさまだってしんじるだけでオッケーだよ。
 あ、それからもうひとつのひみつをおしえるね。それはね、その「いのちのパン」をたべたら、「えいえんのいのち」がもらえて、てんごくにはいれるようになるんだよ。これはせいしょにかいてある、ホントのはなし!

「わたしがいのちのパンです」 ヨハネのふくいんしょ 6の35   

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